穴八幡宮の初詣2021年混雑情報!商売繁盛、金運アップのご利益を紹介

初詣

穴八幡宮商売繁盛金運アップとして有名な「一陽来復」のお守りは、冬至から節分までの期間限定で頒布されます。

更に年末年始は、初詣の参拝客も加わり例年混雑しています。

しかし、混雑以上に穴八幡宮には訪れる価値があり、行きたくなってしまう魅力があるようなのです。

今年は、穴八幡宮初詣でご利益を授かって1年のはじめをフレッシュな気持ちでスタートさせてみてはいかがでしょう。

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穴八幡宮の初詣2021年混雑情報


穴八幡宮の初詣三が日は、やはり沢山の人で鳥居の外まで長い列ができるそうです。


2021年もコロナ禍とは言え、三が日の混雑は予想されています。
十分な感染対策をして初詣にお出かけください

穴八幡宮の初詣情報

【例年の参拝者数】約50,000人
【例年の混雑時間】1月1日 0:00~2:00
【参拝時間(年末年始期間)】9:00~17:00
【屋台・露店】あり(約50店舗)
【初詣の特徴】24時間参拝可能
※ただし、拝殿は9:00~16:00の開扉

この様子を見ると2021年の初詣は新型コロナウィルスの影響もあり、例年より空いていそうですね。

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穴八幡宮の金運アップのご利益「一陽来復御守」!

毎年冬至から節分まで期間限定で頒布される「一陽来復御守」が特に有名です。

「一陽来復」とは、
・これまでの陰が支配的であった時は終わり陽へ向かう
・これ以上悪くなることはなく、良い方向に転じて行く
・これまでの苦労は、必ず報われる
・この先は、何の障害もないので、安心して進んでいけば良い

などの意味を含み、「これよりは良い方向に向かう」というポジティブな意味合いを持った言葉です。

こうした一陽来復を金銀融通の御利益としたのが、大変な人気のある穴八幡宮の「一陽来復御守」です。

元禄年間(1688年-1704年)より続く風習であり、財運・金運アップ、商売繁盛として、今も頒布が開始すると大行列になるほど多くの人気を集めています。

※頒布とは?「広く行き渡らせる。広く分け与える。」などの意味がある。

2020年-2021年版!一陽来復御守の頒布期間

この一陽来復御守は、冬至から節分までと頒布期間が決まっている。

今年も今のところ予定通り頒布は始まっております。(2020年12月22日現在)

頒布期間

2020年12月21日(冬至)より2021年2月2日(節分)まで

頒布時間

冬至:5:00-21:00
年内:8:00-19:00
正月から節分:9:00-17:00
※時間など新型コロナウイルスの影響で変更の可能性もあり。

「一陽来復御守」の祀り方

冬至・大晦日・節分のいずれかの24時ちょうどに、文字を翌年の恵方に向け、恵方と反対側の高いところに貼ります。
24時ちょうどとは、大晦日なら1月1日の0時という事です。
この3日のみのいずれか、それも24時ちょうどに貼らなければならないとされています。

2020年-2021年の貼るチャンスは「12月21日24時」「12月31日24時」「2月2日24時」の3回のみ。

その年の恵方については、毎年説明書きに書いてあるのでそちらの指示に従うとよい。

御朱印の授与期間

毎年、「一陽来復御守」が頒布期間中の「冬至から節分まで」は御朱印を頂く事ができません。
2020年12月21日(冬至)より2020年2月2日(節分)は御朱印対応不可。
2021年2月3日より御朱印再開。

穴八幡宮の基本情報


繰り返しになりますが、冬至から節分までの期間限定で授与される『一陽来復御守』は、商売繁盛・金運上昇をもたらすと言われています。

その年の恵方に向けて冬至、大晦日、節分の何れかの深夜0時にお札を貼ると幸運がやってくると言われ、冬至の日には朝早くからお札を求めて多くの人が集まります。

八代将軍吉宗の時代に世継ぎの病気平癒祈願のため、流鏑馬を穴八幡宮でおこなったのが始まりとされる穴八幡宮神事「流鏑馬」は、現在では新宿区の無形民俗文化財に指定され、毎年体育の日の午後、都立戸山公園にて開催されています。


流鏑馬は、徳川吉宗以降も続き、徳川将軍家の世嗣誕生の際や厄除け祈願として奉納されるようになり、穴八幡宮のご利益でとても有名な蟲封じのご利益があるとして信仰されたそうです。

蟲封じとは?
蟲除け、蟲切り、蟲出しとも言います。
赤ちゃんが泣き止まない。
親には子供の行動が理解出来ず、泣く原因がわからない。
夜になっても寝ずにずーっとグズグズ言っている、、、など幼児の異常行動を指して、その状態を「疳(かん)の虫」と言います。
そして古来より日本では、「疳の虫が騒ぐ」という言い方があります。
体の中に虫がいる訳ではなく、子供がわけもなく泣き叫んだり、「キーキー」といった声を発したりする、ヒステリーのような状態になる事です。
この赤ちゃんの夜泣きも疳の虫が原因であると言われ、「疳の虫を封じる」、「疳の虫を切る」、「疳の虫を出す」と言うのです。
子供が健やかに育っていくことを祈願することで、安心感が生まれ、子供の成長を見守っていくことがでるという訳です。
「疳の虫」が出るのは子供の頃だけの話ではありません。
大人になってからも、稀に理解できない行動を繰り返す人がいませんか?
「自分がコントロール出来ない。」
「感情が抑えられない。」
など、まるで自分の中で別の蟲が暴れているような状態の事です。
それは一種の「疳の虫」かもしれません。

所在地

〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2-1-11
TEL 03-3203-7212/FAX 03-5273-5520

地図

アクセス

電車の場合

東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩3分。(2番出口)
都電荒川線早稲田駅徒歩10分
東京メトロ副都心線西早稲田駅徒歩12分
都営バス学02・早77・早81の各系統で馬場下町停留所下車。

行き方を調べる

車の場合

首都高速5号線池袋線 早稲田出口から新目白通りへ 5分

駐車場

タイムズ早稲田大学記念会堂前(5台)
タイムパーキング 西早稲田第2(17台)

こちらから駐車場を探して予約できます

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まとめ

ご利益(ごりやく)とは、良い行いをしたり、人のためになることをして仏様から与えられる恵みのことです。

お参りの際は、お願いするだけでなく感謝の気持ちを持つことが大事です。

初詣には、その年の目標や夢を自分の中ではっきりと描き、それを具体化していけるような充実した一年を過ごしましょう。

また、真冬の時期に長時間、吹きさらしの場所で列に並ばなければならないので防寒はしっかりしておきましょう。

折角金運がアップしても、健康を害してしまっては、何の意味もありません。

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