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ビーフジャーキーダイエットは塩分に注意?カロリーや効果は?

ビーフジャーキーダイエットは塩分に注意?カロリーや効果は?

ビーフジャーキーのダイエット効果や作り方!口コミは?

ビーフジャーキーはお酒のつまみとして有用で、味もおいしいので酒は飲めなくても好む人も多いでしょう。

塩分が多めでカロリーが多いという印象がありダイエットには使えないという見方もありますが、実は効果があり作り方も理解すればダイエットに使える食材であるという意見もあります。

そこで、今回はこのビーフジャーキーのダイエット効果を調べて、本当にダイエットに使えるのかどうかを証明していきます。


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ビーフジャーキーとは?栄養は?


ビーフジャーキーの栄養成分表を見てみると、亜鉛・タンパク質・ビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・鉄分・塩分などが含まれていることがわかりますが、そもそもこのビーフジャーキーとは一体何なのでしょうか。

このビーフジャーキーはアメリカの先住民の保存食として食べられてきたもので、開拓者時代になるとそれがそのままカウボーイなどの開拓者や移民の方々にそのまま受け入れられるようになり、保存もある程度利くことから本格的な保存食が開発されるまでは戦地食にもされてきました。

いまでもこの味は好まれており、食肉加工品として世界中に売られている代物となっております。

牛肉の赤身部分を塩漬けにして挽肉にして、その後は狙った形に整形して加熱して乾燥させることで作られていきます。

輪切りにしたり細切りにして市販されることが多いのですが、この塩っ辛さがお酒にあるので酒のつまみとして有名となりました。

ちなみにジャーキーとはアメリカで乾燥肉を意味しています。

ビーフジャーキーのカロリーや糖質は?


ダイエットに使えるのかどうかを決めるにはやっぱりカロリーや糖質が重要になるでしょう。

100gで考えるとビーフジャーキーはだいたい250~350kcalで糖質は5~8g程度です。

作られ方によってかなり差があるので糖質もカロリーにもこのように数字で違いが出てきます。

ダイエットに使うのならばできる限りカロリーと糖質はカットした方がいいので、選ぶときに悩むという人はこの二つの数値から選べばいいでしょう。

ただし、実際に食べるビーフジャーキーの量は多くて1日25g程度なのでこれらのカロリーや糖質の影響は受けにくいのです。

大きな一切れで8g程度ですが、あれを100g分食べるのは至難の業でしょう。顎がかなり疲れます。

ビーフジャーキーのダイエット効果


ビーフジャーキーのダイエット効果はシンプルで顎をひたすら使うことになるので食欲がかなり満たされると言うことでしょう。

頑張って食べることで満腹中枢が一気に満たされて、結果的に食事の量を減らすことができるようになります。

それ以外にもビタミンB1には糖質の代謝を促すという性質があるので肥満ホルモンとも呼ばれているインスリンの分泌量を抑えることができるようになりますし、カルニチンによって体脂肪が燃焼しやすい状況にしてくれます。

あとはタンパク質がかなり豊富なのでダイエットにおいて不足しがちなタンパク質を補給できるというのも魅力的でしょう。

ダイエットをすると高確率で不足してしまい、筋肉が分解してしまう要因になるタンパク質不足にならなくなるのはよい点です。

ビーフジャーキーダイエットの方法


具体的にこのビーフジャーキーをどのように使うのがダイエットに繋がるのかというお話ですが、やはり食前に食べることか間食に食べることが該当するでしょう。

とにかく顎を使って満腹中枢を刺激してくれるので空腹感対策にはもってこいなのです。

特に空腹感が強くて15時になるとどうしてもおやつを食べたくなるという方はビーフジャーキーで我慢してください。

人によっては1食をビーフジャーキーに置き換えて痩せたというやり方を推奨していますが、栄養価的には足りなくなってしまうのであんまり推奨できません。

他の食事で1食分の栄養素を計算して補給できるという方は置き換えダイエットにも使えるでしょう。




特に、夕飯が多くなりすぎるからビーフジャーキーで我慢するというやり方をすれば、糖質摂取量とカロリー摂取量を抑えることができるようになります。

ビーフジャーキーは塩分が多い?対策は?


ビーフジャーキーがダイエットに向いていないから絶対に使わない方がいいと豪語する人もいます。

その最大の理由が塩分濃度が高めと言うことでしょう。

ビーフジャーキーを作るためには牛肉の赤身の部分を塩漬けにすることからスタートするので、どうしても塩分濃度は高めになります。

ビーフジャーキーを作る時の一発目でかなりの塩分を吸ってしまうので数値的にも高めになってしまうのです。

塩分濃度をビーフジャーキーから減らす方法は少なからず簡単な方法ではありませんので、体内に溜まりすぎた塩分を除外出来る成分を合わせて摂取するのが答えとなります。

その成分とはカリウムになりますので、カリウムが大量に入っているトマトを摂取すること推奨する人が多いのです。

トマトが苦手な方はトマトジュースでカバーしてください。

ビーフジャーキーダイエットの口コミは?


Yahooなどの検索エンジンを使って口コミをチェックしましたが、ちょうどいいのは引っかかりません。

やはり実行者は少ないのでしょう。

満腹感を得やすくタンパク質補給になるというのは事実ですが、やっぱり塩分濃度が濃いめというのが実行者をあんまり獲得できていない状況を作っているのだと思われます。

口コミの数がそのまま実行者の数とはなりませんが、ある程度は比例関係にあるので殆ど引っかからない今回のビーフジャーキーダイエットはかなり実行者が少ないと考えてください。

ビーフジャーキーの作り方


ビーフジャーキーは簡単に作れますので、自家製ビーフジャーキーを作ってダイエット向けにするのも有効でしょう。

まずは牛肉の赤身を用意して、適当な大きさに切り分け、ジッパー付きのビニール袋に入れてください。

そしてめんつゆ・ローレル・ローズマリー・赤ワイン・玉ねぎ・ニンニクを用意して玉ねぎとニンニクをすり下ろしてこしょうをかけ、めんつゆと赤ワインを2:1の割合で入れたら、もみこんで臭い付けのためにローズマリーやローレルを入れて一晩寝かせましょう。

その後はバットと網を用意してその中に肉を並べてください。

天日干しの代わりです。

ここに肉を並べて二日間冷蔵庫で保管するのですが1日経過したら肉は裏返してください。

その後は家庭用の燻製鍋で水気を飛ばして終了です。

燻製は水分を飛ばすので蓋に水が溜まります。

15分おきに蓋を取って水分を拭き取りましょう。

ビーフジャーキーのアレンジレシピ2選

最後にビーフジャーキーのレシピを紹介いたします。

先ほどの説明では多少わかりにくい部分もあったので、クックパッドからわかりやすい作成方法もお見せします。

①ビーフジャーキー(テング風)


(https://cookpad.com/recipe/5068433)

ザックリと紹介しているレシピは多かったのですが、その中でも最も細かく紹介しているのがこちらだったので、このレシピを紹介させていただきます。

②ビーフジャーキー&新玉&大葉のスープ


(https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1240024593/?l-id=recipe_list_detail_recipe)

ビーフジャーキーを使ったレシピはかなり少ないのですが、その中でもあっさりと作れるアレンジレシピがこのスープです。

ビーフジャーキーの塩っ気をうまく利用しています。

ビーフジャーキーダイエットは塩分に注意?カロリーや効果は?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はビーフジャーキーを使ったダイエットについて紹介いたしました。

タンパク質補給やダイエット向けの栄養素補給には確かになりますが、カロリーが高めで塩分濃度が非常に濃いという欠点があります。

太らない食べ物というお話もありますが、個人的にこの塩分濃度を薄めるためにトマトジュースを摂取するという考え方もどうかと思いますので、あんまり頼れないと考えています。


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