腹筋ダイエット

腹筋ダイエット!毎日やれば必ず効果が出るやり方とポイント

腹筋ダイエット!毎日やれば必ず効果が出るやり方とポイント

腹筋ダイエットで下腹をスッキリさせよう

女性ならウエストがキュッとしまったくびれ、男性ならうっすらとラインが入り割れた腹筋に誰もが憧れるのではないでしょうか?

昔から腹筋スタイル維持ダイエット方法とし注目を集めています。

もちろん、シックスパックのような腹筋を目指すわけではなく、気になる下腹や脇腹の脂肪を落とすための腹筋であっても構いません。

腹筋ダイエットは、最終的な目的によって鍛え方などが変わりますが、どのような方法で行ってもお腹の脂肪を落として引き締まった体を手に入れることができます。

どれ位で効果が出てくるかは、その内容や頻度によって大きく変わりますが、今回は、できるだけ早く効果を実感できる、自分のレベルに合わせた腹筋運動について紹介していきたいと思います。

腹筋ダイエットとは?


その名の通り、腹筋を鍛える事によってスッキリしたお腹を手に入れるダイエット方法です。

腹筋ダイエットは、天候に左右されず、部屋の中でできるため、運動不足解消のためにも気軽に始められます。

また、腹筋ダイエットによってお腹が引き締まることで全体的にスリムな印象を与えることができます。

多くの内臓が収まっているお腹には骨がありません。

そのため、骨の動きに連動して筋肉が使われることがなく、お腹は脂肪が溜まりやすい部位でもあります。

腹筋ダイエットは、こうした意識しないと鍛えられないお腹の筋肉を鍛えることで、お腹周りの脂肪を燃焼させる効果があるのです。

腹筋ダイエットの色々な効果


腹筋ダイエットは、腹筋を重点的に鍛えるダイエット方法です。

お腹の筋肉を鍛えることで、お腹周りの脂肪を燃焼させ筋肉量が増えることによって、その部分が引き締まって見えるようになることは、多くの人が期待するところですが、お腹の筋肉を鍛えることは他にも様々な効果が期待できるようです。

そこで、この腹筋を鍛える事によって、どのような効果が期待できるのか調べてみました。

基礎代謝を上げる効果

腹筋運動には基礎代謝を上げる効果があります。

基礎代謝とは、運動しなくても生命を維持するために身体が使うエネルギーのことです。

筋肉は余分な脂肪をエネルギーとして使います。

そのため、腹筋を鍛えると、脂肪の燃焼効率がよくなり基礎代謝がアップします。

基礎代謝が上がれば、その分太りにくくなり、痩せやすいカラダにもなると言う訳です。

腸内環境が整い便秘の解消に

お腹には骨がないため、筋肉がないと脂肪や内蔵を支えることができません。

そのため胃や腸が前に出てしまいその分腸が押されたり潰れたりして、働きが妨げられて便秘などを起こしやすくなると言われています。

逆に腹筋がしっかり付いていると、胃や腸が正しい位置に収まるため、活発に活動して消化機能が向上すると言われています。

腰痛の予防、改善効果

腰痛の原因の一つに、腹筋と背筋の筋力不足が挙げられます。

腹筋を鍛えることで、筋力不足による腰痛を改善する効果が期待できるようです。

ここで重要なことは、背筋も同時に鍛えると言う事です。

どちらか一方だけが強くバランスが悪い場合にも腰痛は引き起こされてしまいます。

腹筋と背筋の両方をバランス良く鍛えることによって、腰痛の改善や予防に役立つようです。

姿勢が良くなりバストアップ効果

腹筋を鍛えると、前後左右のゆがみが解消され、自然とよい姿勢になってきます。

また、姿勢が良くなると、バストの位置も上がるため、腹筋がバストアップにつながると言えるのです。

運動機能全般のパフォーマンス底上げに繋がる

腹筋の筋トレと言えば、学生時代の部活動から、スポーツクラブやジムなどでも必ず見かけるトレーニング方法です。

なぜなら腹筋運動の効果が運動機能全般のパフォーマンスの底上げに繋がるからなのです。

腹筋運動は単調な動きの繰り返しですが、どのスポーツにおいても必ず必要不可欠な筋肉です。

それは、筋肉の特性が身体の中心部に位置することから、身体を曲げる時やひねる時、更には姿勢をキープする時にさえ腹筋は使われているからです。

腹筋運動の回数や期間は?


引き締まった腹を手に入れるためには、腹筋運動が欠かせない運動です。

また、腹筋は定期的に続ければダイエット効果もあるため、根気よく続ける事が必要です。

ただ、続けるだけでは効率よく腹筋を鍛える事は出来ません。

回数ややり方がとっても大切です。

では腹筋ダイエットの効果的な回数はどのくらいでしょう?

まず腹筋に限らず、筋トレ全般にいえる事なようですが、1セット10~13回くらいが限界になる負荷でやる事が大切のようです。

よく回数にこだわってやる人がいますが、回数が増えても効率よく効果はあらわれません。

むしろ回数は少なくても、負荷をかけてゆっくりやった方が、腹筋は鍛えられるようです。

素早い動きで30回やるよりも、ゆっくり10回の方が相当きついので、是非試してみてください。

そして、何より続けることが重要です。

毎日同じメニュー、同じやり方で腹筋を行ったとしても骨格や遺伝などにより効果に個人差が出てきます。

効果が現れるのにも個人差があります。ですが食事と腹筋のプログラムがしっかりとできていれば「2週間」で効果を感じられる人もいるようです。

腹筋ダイエットのポイントは?


前述した様に、筋トレは回数を多くした方がよいと考えてしまうと、きちんと筋肉に作用をしない状態で、ただやみくもに回数だけをこなすことに意識がいきやすくなってしまいます。

正しい方法で行わなければ筋トレは意味がないので、負荷の少ない腹筋を30回行うよりは、ゆっくりとした動作でしっかりと筋肉に負荷を掛けて10回行う方が断然効果があるのです。

腹筋ダイエットのやり方は?


一番基本的な腹筋のやり方は、仰向けに寝た状態で膝を立てて行います。

次に両手を耳に当て、そのまま頭と肩甲骨が浮く位まで起き上がります。

目線はおへそを見るようにし、なるべく反動を使わないようにゆっくりと行っていきます。まずは1セット10回を3セット目安に行っていきましょう。

次に、仰向けになったまま足を真っ直ぐに伸ばし、上下に上げたり下ろしたりする方法です。

床に仰向けになって寝そべり、手の平は床につけ、両足を天井に向けてまっすぐ伸ばしましょう。

膝を伸ばした状態で両足をゆっくりと床に下ろし、床につけずに膝を曲げて元のポジションに戻します。

これも1セット10回を3セットが目安です。

また、いくら腹筋を鍛えても、上に乗った余分な脂肪を燃焼させないと腹筋は見えてきません。

腹筋は、誰でも元々割れています。

腹筋の上に皮下脂肪がついているため、腹筋の凹凸が見えなくなってしまっているのです。

ですから、腹筋を割るには、皮下脂肪を落とす事が最も近道です。

毎日の腹筋運動に加えてジョギングやウォーキンングと言った有酸素運動を取り入れることによって、脂肪燃焼の効率を上げお腹周りの脂肪も燃焼されやすくすることが腹筋ダイエットへの近道ともいえます。

腹筋ダイエットの効果を上げるには?


腹筋運動と有酸素運動に加えて適切な栄養摂取によってその効果を最大化することができます。

腹筋後は、特にたんぱく質の摂取を心がけると良いようです。

トレーニング後できるだけ早くこの栄養補給を行ってあげることも重要のようです。

例えば、プロテインはたんぱく質を豊富に含んでいるとともに、トレーニング後に手軽に摂取できるためとても便利です。

トレーニング後30分以内にたんぱく質を摂取することを意識してみると良いようです。

腹筋ダイエット!毎日やれば必ず効果が出るやり方とポイントのまとめ

毎日やれば、必ずや効果が期待できるものの、トレーニング効果を最大限活かすためには、バランスの良い食事と栄養摂取、そして適度な運動は欠かせ無いようです。

まずは2週間、運動面と食事面の両方のバランスを意識して取り組んでみてはいかがでしょう。

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