箱根神社の2021お正月初詣の新型コロナウィルス感染対策とご利益や混雑状況

初詣

箱根神社は芦ノ湖のほとりの森の中に佇む関東屈指の名社で2021年初詣にはおすすめの神社です。

箱根神社九頭龍神社は交通安全や開運厄除などで知られていますが、「九頭龍神社」は恋愛、良縁を祈願する参拝者に人気のパワースポットだそうです。

さて、新しい一年をあなたはどんな年にしたいと思っていますか?

初詣でご利益を授かって1年のはじめをフレッシュな気持ちでスタートさせてみてはいかがでしょう。

スポンサーリンク

箱根神社の2021初詣新型コロナウィルス対策

境内における新型コロナウィルス感染拡大の予防をする為の具体的な対策として以下のような取り組みをしているようです。


参拝する我々一人一人の心がけが必要かと思いますのでお出かけ前に目を通しておくことをお勧めします。

①鳥居・参道
・人との接触を避け、対人距離を最低1m確保する事が前提ではあるが、年始の混雑時を考えると
この距離を確保することは困難である事が予想される。マスクを着用し、大声での会話などを
控えてもらえば、距離を確保しなくても問題ないと考える。境内の滞在時間をなるべく少なく
する様な工夫が必要である。
事例:(1)参拝者の動線をスムーズにする。(一方通行や左右の幅を拡げるなど)
(2)休憩所の撤去など、滞留する時間を減らす。
②手水舎
・多くの人が使用する「柄杓」「手ぬぐい・タオル」等は撤去する、又は柄杓を使わない方法に
変更する対応を図る。
事例:(1)柄杓を使用する場合は、使用前後にアルコール等で消毒を行う様に掲示する。
(2)柄杓を使わない手水。
・参拝者等同士の接触をできるだけ避け、対人距離を確保するよう、人員整理に努めるなど、状
況に応じて工夫する。
③拝殿前
・多くの人が使用する「鈴緒」等は、一時的に使用出来ないようにする。抗菌テープなども販売
されているが、効果については定かではない。
事例:(1)鈴緒を使用する場合は、使用前後にアルコール等で消毒を行う様に掲示する。
(2)臨時の賽銭箱を設置するなど、同時に複数人がお参り出来る様にする。
(3)前後左右に列を広げる際に、足型などを置き広がり易くなる様に工夫する。
・参拝者等同士の接触をできるだけ避け、対人距離を確保するよう、人員整理に努めるなど、状
況に応じて工夫する。対人距離を最低1m確保する事が前提ではあるが、年始の混雑時を考える
とこの距離を確保することは困難である事が予想される。マスクを着用し、大声での会話など
を控えてもらえば、距離を確保しなくても問題ないと考える。
・硬貨などは感染源ともなり得るので、お賽銭等の取扱いには十分留意し、手袋を着用する。

などのガイドラインを設けています。

初詣に行かれる皆さまも三が日をさけてお参り頂くことをおすすめ致します。

箱根神社のご利益

箱根神社は”関東屈指のパワースポット”です。


富士山の南側が陽の働きと言われることに対して箱根は陰の働きと言われています。

その事から着実に事業や物事を進める強力なパワーを持っているとされています。

「金運」「恋愛運」「勝負運商売繁盛」などの運気アップの効果があると有名です。


本宮に上がる石段も厄除のパワースポットです。

段数が全部で89段あり89をやくと考え厄落としの効果があると言われています。


更に、箱根神社境内九頭龍神社新宮にある龍神水は箱根の霊水として穢れを祓うパワーを持っていると人気です。


手の平に受けて口を漱げば一切の不浄を洗い清めてくれ家に持ち帰り、神棚に供えれば家内清浄縁起の養生となると言われています。

また、「九頭龍神社」は、恋愛の神様を祀っていることから、このお水を飲むと恋愛運のご利益があるそうです。

箱根神社の御神木である「安産杉」は根元部分が二股に分かれており、これを健全な母胎のように見たて子孫繁栄や安産を祈願するようになりました。

かの北条政子もこのご神木に祈願して源頼朝との間に二人の子供を授かったといわれていることから安産や子宝のご利益があるといわれています。

ご利益とは?
神様仏さまの正しい教えを守り、それを実践することで、自分以外の人にプラスとなるような働きをすることで、自らも仏さまからの恵みを与えられることです。

初詣の混雑状況

例年の箱根神社は参拝客が三が日で約10万人ほどです。

1月1日午前0時、奉祝花火の打ち上げとともに、新年の初参拝が始まります。

元旦祭は4時から神事が執り行われます。

1月1日 3:00~6:00頃が比較的、参拝者が少なめです。
1月1日 夕方17:00か18:00以降~も落ち着いてきます!

※例年の参拝時間は、1月1日は20:00まで、1月2日は19:30まで、1月3日は19:00までとなっています。

2021年は、新型コロナウィルス感染状況によって変わるかも知れませんので常に情報をチェックしましょう。

過去の初詣参拝状況の動画です。

箱根神社について


御祭神は、箱根大神(ハコネノオオカミ)様をお祀りし、本年御鎮座1263年を迎えます。
箱根大神様とは、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)御三神の総称です。
箱根神社は、奈良時代の757年、修験道に精通した僧侶の万巻によって建てられました。
もともと箱根山では山岳信仰が盛んでしたが、この頃から修験道の霊場となったといわれています。

修験道は一般的に、神と仏が結びついた神仏習合の信仰です。
箱根神社も、明治時代に神仏分離令が出されるまでは神道のみの神社ではありませんでした。
僧侶の役職である「別当」が統括する「別当寺」あるいは「神宮寺」で、仏が神の姿になって救いに現れたという「権現」を祀っており、「箱根権現」と呼ばれていました。

所在地

〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80−1
TEL:0460-83-7123

地図

アクセス

箱根神社のアクセス方法

公共交通機関の場合

箱根湯本駅から伊豆箱根バス及び箱根登山バス「元箱根・箱根町」行きで約40分、元箱根バス停で下車 徒歩で10分 。
このバスは小田原駅から乗ることもできます。

湯元箱根駅から箱根登山鉄道に乗り強羅を経由しロープウェイ・ケーブルカーを乗り継ぎ最後は桃源台の港から元箱根に向かうことが可能です。

小田原・箱根湯本駅→【登山鉄道】→強羅→【ケーブルカー】→早雲山→【ロープウェイ】→桃源台→【海賊船もしくは観光船】→元箱根


JR小田原駅 伊豆箱根バス「元箱根・箱根町」行き 約60分
JR熱海駅 伊豆箱根バス「元箱根」行き 約60分
JR三島駅 伊豆箱根バス 「元箱根港」行き 約60分

車の場合

いくつかのルートがあり箱根神社のホームページでは、以下のルートが紹介されています。

国道1号線経由
東名高速道路(厚木IC)→小田原厚木道路(厚木)→(風祭IC)→国道1号線(風祭)→(湯本)→(宮ノ下)→(芦之湯)→(元箱根)→箱根神社
旧街道経由
東名高速道路(厚木IC)→小田原厚木道路(厚木)→(風祭IC)→国道1号線(風祭)→(湯本)→(畑宿)→(元箱根)→箱根神社
箱根新道経由
東名高速道路(厚木IC)→小田原厚木道路(厚木)→箱根新道(芦ノ湖出口)→国道1号線→(箱根)→(元箱根)→箱根神社
御殿場経由
東名高速道路(御殿場IC)→乙女峠→(仙石原)→(湖尻・桃源台)→(元箱根)→箱根神社

行き方を調べる

駐車場

箱根神社の駐車場のご案内は、こちらです。

箱根神社ウェブサイト http://hakonejinja.or.jp/

コメント

タイトルとURLをコピーしました