ハイビスカスティー

ハイビスカスティーのダイエット効果や作り方!副作用は?

ハイビスカスティーの効能やダイエット効果!妊娠中はOK?

ハイビスカスティーダイエット効果が高く作り方を調べている人がどうやら増えているようです。

しかし、ハイビスカスティーのようなハーブティーには副作用があるので使用量や用法用量には色々と注意しなければいけないパターンが存在する可能性があります。

特に「妊婦さんがハーブティーの○○を使ってはいけない」というお話はよく聞くので、副作用チェックは必須なのです。

今回はハイビスカスティーがダイエットに使えるのかどうかをチェックして、副作用があるのかどうかも調べていきます。

ハイビスカスティーの効能は?


ハイビスカスティーの効果効能はハーブティーとしてもかなり強力でむくみ解消効果、二日酔い解消効果、疲れ目解消効果、疲労回復効果、美容効果、そしてダイエット効果があると言われております。

ハイビスカスティーにはカリウムがかなり含まれています。

このカリウムは身体の中に余剰な塩分を除外するために役立ちますのでむくみ解消効果があるのです。

細胞内に存在するナトリウムを伴い尿として出てくれるようになると考えましょう。

また、二日酔いの人はミネラル分が非常に不足している状態になっているのでミネラル分補給に繋がるので二日酔い対策になるのです。

また、目の網膜にある特殊なタンパク質のロドプシンの分解と再合成に役立つアントシアニンが含まれています。

目の疲れはこの分解と再合成がかなり遅れるので目がシバシバするようになります。

つまり、目の疲れにも役立つのです。

そして、ハイビスカスティーには植物酸、いわゆるクエン酸やリンゴ酸が含まれており、運動によって発生する精神的ストレスからの回復を早める作用があり、クエン酸回路を早めてエネルギー供給量を高めて体力の回復も高める作用もあると言われております。

ハイビスカスティーのダイエット効果は?

ハイビスカスティーのダイエット効果はクエン酸とリンゴ酸による疲労回復効果とリンゴ酸による脂肪を分解する作用、またハイビスカス酸によるアミラーゼ活性作用(糖へ分解する作用)を阻害する効果によって脂肪が出来にくくなることで痩せられると言われております。

エネルギーに早くなるのに脂肪になりにくいというダイエッターにとってうれしい力が両方備わっているので効率的に痩せられる飲み物となっております。

運動をすればするほど脂肪が分解されるようになりますし、ハイビスカスティーによって体力回復効果が高まるので運動をすることに対するメリットが大きくなります。

また、むくみを解消する作用もありますので、体重の減少がうまくいかなかった方でも見た目がすっきりするパターンもあるでしょう。

なかなか体重が減らないという方でも体重が増えない作用が働いてくれますので決して無駄にはなりません。

ハイビスカスティーの作り方は?


ハイビスカスティーの作り方は簡単ですが、観賞用のハイビスカスを使ってもハイビスカスティーは作れませんので注意しましょう。

ハイビスカスティーはベニアオイのガクを乾燥させることで作られるものなので、食用のものを用意する必要があると考えてください。

用意するものは生ローゼル3個とはちみつだけです。あとは熱湯を150cc用意すればいいでしょう。

これらを用意してまずはローゼルの種を取って細かく刻み、それをカップに入れて熱湯を注ぎ、蓋をして3~5分程度蒸すだけです。

非常に簡単に作ることが出来ます。

作成難易度はそこまで高くはないのですが、食用のローゼルを用意するのが多少ネックになっているでしょうか。

ハイビスカスティーは妊娠中や授乳中でも大丈夫?


ハイビスカスティーのようなハーブティーで非常に議論の的となるのが妊婦さんへの悪影響です。

結論からいうとアウトなので飲まないでください。

妊娠初期にハイビスカスティーを摂取すると流産するリスクが高まるという指摘が多数あるのでアウトです。

また、出産後の授乳期に摂取すると母親には悪影響は殆どでないと言われておりますが、ハイビスカスの成分が母乳を通じて赤ちゃんに与えられるようになるのでアウトです。

ハイビスカスティーにはかなりの量のビタミンCが含まれておりある程度成長した跡ならば必須の栄養素になるのですが、強すぎるビタミンCは悪影響をもたらすと言われているのでアウトなのです。

また、市販品のハイビスカスティーにはカフェインが含まれているケースもあり、カフェインも妊娠中はNGなので市販品のハイビスカスティーを購入するときはより注意する必要があります。

ハイビスカスティーの副作用は?


ハイビスカスティーの副作用は先ほど解説したように妊娠中と授乳期に摂取するのはアウトです。

流産してしまうことと赤ちゃんに悪影響をもたらしてしまうことが非常に厄介なのです。

それ以外にもハイビスカスティーを飲み過ぎると下痢や吐き気や頭痛といったトラブルを引き起こすという情報もありますので、そちらも注意しましょう。

この摂取量について記載していないところも多かったのですが、基本的には1日に2~3杯が妥当と言われておりますのでこの量を守るといいでしょう。

摂取量が過剰になると副作用が出るケースもありますので、多すぎないように意識しながら飲むようにしてください。

ハイビスカスティーのアレンジレシピ3選

それでは最後にハイビスカスティーのアレンジしたレシピを紹介します。

比較的簡単なものを中心に紹介しますので、味に飽きてしまったという人の役に立つでしょう。

飲み物系のダイエットは飽きてしまったらその時点でアウトなのですが、なかなか味を変えられずに苦戦することも多いので、ここのレシピを見本にして味の変え方を覚えましょう。

①美肌と疲労に!ハイビスカスティーのホットカクテル


(https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1910000286/)
単純ではありますが、味を変える方法の一つとして使えるのがお酒を多少加えることです。

材料はハイビスカスティーとウォッカとレモン汁とはちみつというシンプルなものなので、特に苦労することはないでしょう。

あたためたグラスにレモンとウォッカとはちみつ入りのハイビスカスティーを入れるだけで完成です。30mlですが、ウォッカなのでかなり強いと感じることもあるでしょう。量は調整してください。

②ハイビスカスティーでサワードリンク


(https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1800013163/?l-id=recipe_list_detail_recipe)
こちらはウォッカの代わりに炭酸水を入れているパターンです。

いわゆるサワードリンクになるので通常のハイビスカスティーが飲みにくいとか飽きたという方には試してもらいたい飲み物となっております。

③熱帯の味わい☆オレンジレモンハイビスカスティー♪


(https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1350002217/?l-id=recipe_list_detail_recipe)
これはレモンジュースとオレンジシュースとハイビスカスティーブレンドのハーブティーです。はちみつの量を増やせば完璧に子供向けに作ることが出来るので覚えておきましょう。

ハイビスカスティーのダイエット効果や作り方!副作用は?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はハイビスカスティーのダイエットについて詳しく解説しました。

ハイビスカスティーには他のハーブティーと同様にダイエット効果は一応備わっていますが、飲むだけで痩せることは出来ませんので、ある程度の運動は必須と考えましょう。

特に注意してもらいたいのが副作用で妊娠中の方は流産してしまうというリスクです。これは医師からも注意されることではありますが、常識の一つとして記憶しておくといいでしょう。

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