レモン酢ダイエット

レモン酢ダイエットの効果と飲むタイミング!【飲み方や摂取量は?】

レモン酢ダイエットの効果と飲むタイミング!【飲み方や摂取量は?】

レモン酢の意外な効果と簡単レシピ

体に良く、ダイエットに効くと言われる飲み物は、数多く紹介されています。

特に最近注目を集めているものにレモン酢があります。

レモン酢は効果が高く、1日1一杯で「10歳若返る」とも言われています。

飲みやすく、料理にも活用しやすいレモン酢ですが、ダイエットにも健康にも良いので注目を集めているようです。

そこで、レモン酢ダイエットやり方飲むタイミングを始め、自宅で簡単にできる美味しいレモン酢の作り方などについて調べてみました。

レモン酢ダイエットとは?


レモンやお酢にある酸味には体に良い効能や効果が多いことは一般的によく知られていることだと思います。

そんなレモンと酢を合わせたレモン酢を摂取することでダイエットができると言われているのが、レモン酢ダイエットです。

レモンに含まれている抗酸化作用の働きが脂肪の蓄積を防ぐ働きがあり、レモン酢を飲用することで、肥満予防やダイエットにも効果があると言われています。

また、レモンの酸味成であるクエン酸が代謝を促進し、疲れた身体を回復してくれる効果もあるようです。

以下、レモン酢の効果や効能について、もう少し詳しく調べてみました。

尚、レモン酢ダイエットは、食事をレモン酢のみにするといった置き換えダイエット方法ではありませんので、お間違いないように!

レモン酢の効果や効能は?


レモンとお酢、それぞれの効能について調べてみました。

レモンには!


レモンに含まれている抗酸化作用とは、どんな働きでしょうか?

「活性酸素を抑える働き=抗酸化作用」は、アンチエイジングには不可欠なものと言われています。

簡単に言うと、抗酸化作用とは健康維持には欠かせない作用で、活性酸素を抑える働きがあります。

この活性酸素は身体に必要なものですが増え過ぎると、血管や細胞を傷つけ、体の内側を酸化(=サビる)させ、動脈硬化などを引き起こし、生活習慣病を招きます。

通常でも体内の酸素の2%が活性酸素になると言われています。

その活性酸素が紫外線や喫煙、ストレスなどが原因で、身体に悪影響を及ぼすのです。

私たちの体は活性酸素を抑えるための抗酸化酵素を持っていますが、加齢によりその量は少なくなります。

また、私たちが日ごろ口にしている食品には、そういった活性酸素を抑える働きを持つ成分が含まれており、(それらの成分を抗酸化成分と呼びます。)そのなかでも抗酸化成分を沢山含む食品が柑橘類であり、代表的なものが「レモン」と言う訳です。

レモンの抗酸化成分は特にレモンの皮の部分に多く含まれます。

中でも皮の直ぐ下の白い部分にあるエリオシトリンには「活性酸素を抑える働きが、体内で持続する時間が長い」と言われています。

と言う訳で、皮の部分も一緒に摂れれば、活性酸素を抑える働きがより発揮されるということになります。

またレモンの実の部分には、ビタミンCが含まれることから活性酸素を抑える働きがあり、お肌の調子を整え、美白効果が期待できます。

またレモンの成分のなかに悪玉コレステロールの酸化を抑えて動脈硬化を防ぎ、血管をしなやかにする働きもあります。

血液の循環が良くなり、代謝もアップすることからダイエットに繋がるという事にもなります。

お酢には!


酢には多くのアミノ酸が含まれています。

アミノ酸は、体のあらゆる素になるたんぱく質を作るだけではなく、脂肪燃焼効果を高めるリパーゼという酵素の働きを活発にして脂肪の燃焼を促してくれると言われています。

また、アミノ酸は、脳内の神経伝達物質の材料となることから、セロトニンやドーパミンなどを増やし、気持ちを落ち着かせたり、幸福感を得やすくするなど、精神を安定させる効果もあると言われています。

エネルギーの元となるクエン酸の他にも、筋肉を作るアミノ酸や、血中の乳酸濃度を低下させる働きのある酢酸(お酢に含まれています)など、レモン酢には疲労回復に効果があると言われている成分が多く含まれています。

他にも酢のダイエット効果として以下のものが挙げられます。

・体脂肪をエネルギーにかえる

・脂肪の分解を助ける

・運動をすることでより脂肪燃焼効果があがる

・体温が上がり代謝があがる

・血行が良くなり代謝があがる

・カルシウムの吸収率があがることで脂肪の蓄積を防げる

など多くの効果があります。

レモン酢の作り方ポイントは?


ここでレモン酢の簡単なレシピをご紹介します。

準備するもの

①酢・・・400ml


●米酢、玄米酢、黒酢などの穀物酢を用意してください。

②レモン・・・180g(約1個半〜2個)


●国産のものを用意しましょう。

③氷砂糖・・・180g


●氷砂糖の代わりに黒砂糖、上白糖などでも大丈夫です。

代わりの砂糖を使用した場合、沈殿しやすくなりますので、こまめにかき混ぜてください。

④保存瓶・・・1本(800〜1000ml)

●電子レンジの耐熱ガラス瓶を用意しましょう。

作り方

①レモンにお湯をかけながら、表面をタワシでゴシゴシ洗います。(レモンに付着しているワックスをとります。)

洗い終えたらペーパータオルなどで水気を取ります。

②レモンを、包丁で幅1㎝の輪切りにします。

③レモンが切れたら瓶のなかにレモンと氷砂糖を入れ、酢を注ぎましょう。

④瓶には蓋をせずに電子レンジで加熱してください。

電子レンジ500Wで約40秒、600Wなら約30秒が目安です。

⑤電子レンジから瓶を取り出し、蓋をします。

⑥常温で12時間置いたら完成です。

常温で約1年間、保存が可能となります。

レモン酢の飲み方について


具体的にどのようにしてレモン酢を飲むのが良いのでしょうか?

①そのまま飲む

大さじ一杯程度をすくって、そのまま飲む方法があります。

最も簡単ですが、酸っぱいものが苦手な方は止めた方が良いかも知れません。

②水またはお湯で割って飲む

レモン酢大さじ1杯(15ml)を2~3倍の水、またはお湯で薄めて飲む。

③牛乳で割って飲む

牛乳100ccにレモン酢を大さじ1~2杯加え混ぜて飲む。

飲むヨーグルトのような味わいになり、飲みやすくなります。

④紅茶に入れて飲む

紅茶にレモン酢を大さじ1~2杯入れ飲む。

⑤炭酸水で割って飲む

レモン酢大さじ1杯を、炭酸水で割って飲む。

これはお酒代わりになるので、晩酌がどうしてもやめられないという場合におすすめです。

アルコール分は入っていませんが、気分的に満足できそうです。

レモン酢ダイエットの注意点と飲むタイミング


レモン酢ダイエットの注意点と飲むタイミングについて見ていきましょう。

レモン酢の摂取量の目安は、10cc〜30ccです。

毎食時に摂るのであれば1回あたり小さじ2杯を1日3回が目安です。

レモン酢は、酸度の高い食品なので摂取時には注意が必要です。

①空腹時の摂取は避ける

レモン酢は胃腸への刺激が強い食品です。

空腹時に摂取すると胃を傷める原因にもなりかねません。

食事と一緒に飲むか、食後に飲むようにしましょう。

また、胃腸が弱っている時や口内に傷や炎症がある時は、症状を悪化させてしまう可能性もあるので摂取を控えた方が良さそうです。

②飲み過ぎに注意

酢の過剰摂取は、かえって健康被害の原因にもなります。

酢の摂取量の目安は、1日10cc〜30ccと言われています。

また、レモン酢は、市販のものであっても手作りであっても、糖分が含まれています。

そのため、美味しいからといって飲み過ぎてしまうと、糖分の摂り過ぎで逆に太ってしまうこともあるので注意が必要です。

③歯磨きをする

酸には、歯のエナメル質を溶かす性質があります。

酸蝕歯を予防するためにも摂取後は歯磨きかうがいをして、口内に酸が残らないようにしましょう。

レモン酢ダイエット試した方の気になる口コミ


レモン酢で8kgの減量に成功!なんて言う方もいるようですが、本当にそんなに効果があるのでしょうか?

いくつかの気になる口コミを集めてみました。

・レモン酢飲み始めたら朝の目覚めが良くなり体も軽くなってきた気がします。

・毎日レモン酢を飲んでいますが、半年で3kgほど痩せました。
合わせてウォーキングもしているので、両方の効果だと思います。

・牛乳で割って飲むヨーグルト風にしたら美味しくて飲み過ぎてしまい、体重が増えてしまった
ような気がします。怖いので体重は計っていません。

レモン酢ダイエットの効果と飲むタイミング!【飲み方や摂取量は?】のまとめ

いかがでしょう?

レモン酢は継続的に摂取することで健康促進効果が期待できるようです。

一度に多くを摂取しても効果が増す訳ではないので、美味しいからと言って過剰摂取にならないように気を付けましょう。

他のダイエット方法と同様、毎日コツコツと続けることが大切です。

手軽に始められるので、一度試してみてはいかがでしょう!

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