お酢ダイエット

お酢ダイエットの効果と効能!【飲み方と種類】

お酢ダイエットの効果と効能!【飲み方と種類】

お酢ダイエットで痩せた驚きの効能とその飲み方!

お酢は体に良いとよく耳にします。

そんなお酢ダイエットにも効果あり。

その飲み方とタイミングで驚きの効果が現れます。

お酢の効能と飲み方を理解して少しでもダイエットに役立てて下さい。

お酢ダイエットとは?

お酢は、体にいいと古くから料理には欠かせない物となっています。

最近は、健康ブームの影響で、黒酢りんご酢など種類も増え、薄めずに飲めるドリンクタイプなども沢山あります。

そんなお酢ですが、ダイエットにもいいとお酢ダイエットを実践している人も多くいるようです。

お酢ダイエットとは、毎日大さじ1~2杯を食後に飲み、ウォーキングをするだけのダイエット方法です。

では、お酢は何故ダイエットに適しているのでしょうか?

お酢には!

お酢に含まれるアミノ酸(アルギニン、リジン、アラニン、プロリン)は、体内に取り込んだ栄養分を消費する代謝を促進する効果があるのです。

また、脂肪分解の役割を持つ酵素リパーゼを活性化させます。

さらに、肥満の原因の一つである悪玉コレステロールを分解する力があります。

加えて、余剰な栄養分を分解して蓄積されるのを防ぐ働きを持っているのです。

即ち、カロリー消費能力が高まり脂肪を体に付くにくくする効果が見込めるということになります。

ダイエットに効くお酢の種類!

色々な種類がある中、“アミノ酸”が豊富に含まれている『黒酢』『香酢』『もろみ酢』はダイエット効果が高いです。

『香酢・黒酢』

黒酢や香酢は、必須アミノ酸が多く含まれているため体脂肪の燃焼を活発にしますし、体内の老廃物を排出することによってむくみも解消されるのです。

『もろみ酢』

もろみ酢は、クエン酸が多く含まれているので食べ物の消化吸収を助けてコレステロールの値も下げます。

さらに、運動前に飲むことで脂肪燃焼を効率良くする働きが期待できるのです。

ここで、アミノ酸を摂取すると「リパーゼ」という脂肪燃焼酵素が活性化されます。

そうなると、リパーゼは溜まった体脂肪の分解を開始して、分解された体脂肪は血液中に送り込まれるのです。

ですが、運動をしないと脂肪は分解される前の体脂肪の状態に戻ってしまうので、酢を摂取しても運動しなければ効果は得られません。

反対に、運動を行った場合は脂肪を含んだ血液が筋肉に流れ込んで体脂肪はエネルギーとして燃焼します。

従って、運動する前にアミノ酸を摂取することが必要でアミノ酸を摂取しても運動をしなければ無意味なのです。

お酢でダイエット効果を上げるには!

お酢でダイエット効果を上げるには、ただお酢を飲んでいるだけではあまり効果がありません。

お酢を食事に取り入れたり、有酸素運動と組み合わせたり、ちょっとした工夫でダイエットを実現された方がおられます。

ダイエット効果を発揮するためには「クエン酸サイクル」を回す必要があります。

クエン酸サイクルを回すには酸素が必要で、酸素を十分体内に取り込むために一番効果的なのは、「有酸素運動」です。

お酢を摂取した後はウォーキングなどの有酸素運動をされると、ダイエット効果が上がります。

これらの工夫を生活にうまく取り入れて健康的なダイエットを実践してください。

お勧め!お酢の飲み方!

1日に15~30mlの酢を摂取しながらダイエットに効果的な栄養素(ビタミンやミネラルなど)も摂取していきます。

飲むタイミングについては、食後が良好で朝・昼・晩に分けて10mlずつでも構いません。

飲み方ですが、水で薄めてハチミツを加えるのがポイントです。

また、牛乳で割るとヨーグルトのような仕上がりになりますしドレッシングとして料理に使う方法も良いでしょう。

ちなみに、もろみ酢に関しては運動前に飲んで黒酢や香酢に関しては食後に飲みましょう。

黒酢や香酢に関しては、どちらもアミノ酸が多く含まれていますが口当たりもマイルドになっている香酢の方が飲みやすいです。

そのため、料理には酸味の強い黒酢を使うなどの使い分けもオススメとなります。

ダイエットに効果のあるお酢を飲むタイミングは寝る前?

お酢ダイエットの飲むタイミングは寝る前でも効果があります。

寝る前に飲む方法は、ホット酢ドリンクダイエットといって最近話題になっています。

やり方は、大さじ1杯くらいのお酢をホットドリンクに混ぜて、寝る前に飲むだけの簡単なものです。

お酢には、血圧を下げて血流をよくしたり、血糖値の上昇を緩やかにする作用があります。また、お酢をホットドリンクと混ぜて飲むことで、体を温める効果もあります。

冷え性の人は、基礎代謝も低くなっていて、カロリー消費ができにくくなり痩せにくい体質になり、ダイエット効果がなかなか得られなくなります。

ホット酢ドリンクを飲むことによって、血糖値が急に上がることを防ぎ、さらに基礎代謝を上げることでやせやすい体質になるのです。

ただ、寝る前にお酢を飲む事によって“酸しょく歯”になる可能性があるので注意が必要です。

酸しょく歯は、酸性の強い食品によって歯の表面のエナメル質が解けてしまう病気で、症状としては冷たい物が歯にしみてしまったり虫歯のような痛みが引き起こされ、見た目的にも歯の変形や変色がみられます。

尚、就寝前以外や水で薄めて摂取した場合は唾液が口内環境を元通りにしてくれるので酸しょく歯の心配はありません。

もし、寝る前や希釈しないでお酢を飲んだ場合は早めに水やお茶で中和することが大切となります。

お酢ダイエットの口コミは?

今さら黒酢ダイエット初めてみました。まだ飲み初めて3日目ですが、雪が降る中15分歩いただけなのに汗が出ましたもうびっくりです。

毎朝子供を園に連れて行く時は、寒くて寒くて耐えられなかったのに、こんなに熱くなるなんて本当に感激です。今後が楽しみです!

お酢の効能・効果は?

ダイエットにはもちろんお酢には様々な効能・効果があります。

▼美肌

アルギニン、プロリンは肌を潤わせるコラーゲンの原料となってハリや保湿力をアップさせてシワや肌荒れを防止します。

さらに、シスチンはシミや色素沈着の原因となるメラニン色素を減少させる効果もあるのです。

綺麗な肌を保つには、必要な栄養を行き渡せる他に老廃物などを排出することが大切となります。

その点、お酢は内部から血行を良好にすることで新陳代謝を盛んにするため、肌に老廃物を残さず栄養をすみずみまで送って美しい肌をキープします。

また、お酢は消化吸収を助けるので例えば食物繊維と摂取すれば単品で摂るよりも効果的です。

そうなると、便秘の解消によって肌荒れ・吹き出ものがなくなって美肌になります。

▼疲労回復

筋肉痛、肩こり、腰痛、イライラ、パソコンの疲れ目にも効きます。

お酢に含まれるクエン酸や酢酸、アルギニン、ロイシン、バリンなどは、疲れた時に発生する疲労物質の乳酸を抑制したり分解したりするのです。

(疲労物質とは、体内に溜まると上記のような症状を引き起こしてしまいます。)

▼冷え性予防と改善

お酢には、血液成分がドロドロに固まるのを解消する効果があるので血液をサラサラにして血液循環を良好に保ち体を温める作用が期待できます。

中でも、黒酢や香酢など長期熟成タイプのお酢がより効果的です。

▼ストレス

1964年にお酢とホルモンの関係性を明らかにしたアメリカと西ドイツの二人の学者がノーベル賞を受賞しました。

ストレスなどから体を守るためには、この副腎皮質ホルモンの働きが重要でこれを体内に生成するためにはお酢が必要不可欠ということを立証したのです。

▼食欲増進

酸味の強いお酢は、消化器官を刺激する作用があるので食欲がない時に酢のものを食べると食欲がわきます。

▼悪酔いや二日酔い防止

お酢の主成分である酢酸には、肝臓が働くためのエネルギーを作り出す力があるので肝臓の働きをアップさせます。

そうなると、アルコールの分解スピードが早くなるので体内に留まる時間が短いため酔いが回りにくくなるのです。

実際に、飲酒30分前に水で薄めた30mlのお酢を摂取したグループとそうでないグループに焼酎を100ml飲んで貰った後に血中アルコール濃度を比較した時、お酢を飲んだグループの血中アルコール濃度の上昇が低いという結果になりました。

▼免疫力アップ

お酢に含まれるビタミンA、ビタミンCが風邪などの予防力をアップさせる働きがあります。

ビタミンA…糖質たんぱく質の形成に関与して粘膜に潤いを与えてウイルスの侵入を阻止します。

ビタミンC…インフルエンザ菌の活動を抑制して菌が感染しても広がるのを防ぐので発病しにくくなります。

▼血糖値の急激上昇緩和

お酢は、食べ物が胃に滞留する時間を延長する働きを持っているので腸への流入が緩慢になるのです。

そうなると、急速な消化吸収による血糖値の上昇を回避することが出来るので糖尿病の予防にも繋がります。

尚、血糖値の急激な上昇を回避することによって老化物質であるAGEを体内に蓄積することを防止する事が出来るので、体内の機能も見た目も若々しくいられるのです。

(血糖値が高いとAGEも過剰に体内に蓄積されてしまいます。)

▼殺菌作用

強い殺菌作用があり、チフス菌を食酢に漬けると10分後に死滅して大腸菌の場合は30分で死滅させます。

従って、お酢を用いることで食中毒の危険をかなり減少することが出来るのです。

▼減塩効果

調味料にお酢を加えるだけ、塩味を強くすることが出来るので通常より塩の量を減らしても、塩味を損なわずに美味しく食べることが出来ます。

例えば、しょうゆの代わりに三杯酢を使用したり、煮物のしょうゆや塩を減らしてお酢を大さじ1杯加えるなどがあげられるのです。

ちなみに、サトイモやあわびなどのヌメリがスムーズにとれるので、水とお酢を半々に入れて洗うことで料理の下準備も効率的に行えます。

お酢ダイエットの効果と効能!【飲み方と種類】のまとめ

お酢ダイエットは、飲むだけで痩せる夢のようなダイエットというわけではないようですが、他のダイエットと組み合わせることで驚くような効果が生まれるようです。

その上美容と健康を維持するためには大いに役立ってくれそうです。カラダの内側から綺麗を目指すためにも毎日お酢を飲む習慣をつけるのも良いことかもしれません。

お酢ダイエットは、昔から使われてきた健康食品であるお酢を使う方法なので、お金もかからず手軽に誰にでもできます。

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