【テレワーク】太もも痩せおすすめダイエット法!自宅で簡単筋トレメニュー

ダイエット

「夏に向けて太ももを引き締めたい!」「運動不足を解消したい!」「体脂肪を減らしたい!」また、「ダイエットしなければ!」など、特にテレワーク在宅勤務で自宅に居る時間が長くなると歩く時間も少なくなりこのように思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめの動画筋トレのやり方を紹介したいと思います。

この動画は5分半程で太もも痩せに効果的な筋トレのメニューを紹介しています。

パーソナルトレーニングスタジオIMPACTのトレーナー宮原恭樹さんが教える「太もも痩せにオススメの簡単筋トレメニューのやり方やポイント!」です。

この筋トレを行うことでジムに行かなくても自宅で簡単に筋トレに励むことができます。

運動不足が続いていると下半身の筋肉は衰えてきます。

下半身の筋肉が衰えると、股関節や膝などの関節に負担がかかり痛みが生じることが多くなって来るので下半身の筋肉を鍛えていくことは必要です

自宅に居ながら5種目のトレーニングを続けることで太ももの引き締めを目指しましょう!

是非、チャレンジしてみてください。

太ももが太くなってしまう原因は?


太ももが太くなってしまう原因に共通しているのが運動不足です

運動不足になると筋力が落ちて筋肉がたるんでしまったり、脂肪がつきやすい身体になってしまったり、むくみやすくなってしまいます。

運動不足を解消して筋力の低下やむくみを改善しましょう。

【テレワーク】太もも痩せおすすめダイエット法!はこんな方におすすめです!

・太ももを引き締めたいと思っている方
・とにかく脚を細くしたいと思っている方
・ジムに行く時間がないけど筋トレがしたい方
・筋トレのやり方が分からない方
・自宅に居ながら運動不足を解消したい方

この【テレワーク】太もも痩せおすすめダイエット法!の効果は?

太ももの引き締め

太ももの前の筋肉の大腿四頭筋と太ももの裏の筋肉のハムストリングスを鍛えていきます。

更に、ふくらはぎにある下腿三頭筋も鍛えていきますので脚全体の引き締め効果もあります。

筋力アップとむくみの改善

この筋トレを行うことで血液の循環を促し、むくみを改善させることができます。

体脂肪燃焼の促進

筋トレを行うことで、筋肉量をアップさせることができます。

筋肉量が増えることで基礎代謝がアップし体脂肪燃焼を促進させるなど様々なメリットがあります。

おすすめの動画「太もも痩せにオススメの簡単筋トレメニューのやり方やポイント!」

パーソナルトレーニングスタジオIMPACTのトレーナー宮原恭樹さんが教える「太もも痩せにオススメの簡単筋トレメニューのやり方やポイント! 」を行うことでジムに行かなくても自宅で簡単に筋トレをして引き締まった太ももを手に入れることができるかも知れません。

トレーニングは5種目、毎日つづけて行うことでかなりの効果があるので、太ももを引き締めたい方はもちろん、運動不足を解消したい方も是非チャレンジしてみてください。

用意するもの

ヨガマットなどを敷いて行うことをおすすめしますが、なくても大丈夫です。

服装は、動きやすい服装がいいでしょう。

汗をかいた時の為にタオルや水分補給にミネラルウォーターを用意しておくと良いかも知れません。

太もも痩せおすすめダイエット法!のやり方

5種目連続して続けることで下半身をしっかり鍛えていきます。

是非チャレンジしてみてください。

①スプリットスクワット(左右10回ずつ)

足を前後に開いて前の足に体重をかけながら股関節と膝を同時に曲げていきます。


太もも全体の引き締めやヒップアップに効果があるトレーニングです。

前に開いた足の膝が内側に向いたり外側に向かないように注意しましょう。

上半身を適度に前傾させて股関節を曲げていきます。

背中が丸くならないように注意しましょう。
膝がつま先よりも前に出過ぎないように行いましょう。

②サイドスクワット(左右交互に20回)

太ももとお尻を鍛えていきます。

足を肩幅より広く開き片方の足に体重を乗せながら股関節と膝を同時に曲げていきます。

つま先の方向に膝を曲げて身体は常に正面にを向いているようにしましょう。

踏み込んだ時に膝が内側に向いたり、外側に向いたり、身体が前に傾きすぎたりしないように注意しましょう。

③フロントランジ(左右交互に20回)

太ももとお尻を鍛えていきます。

手を腰に当てて片足を前に踏み出します。

踏み出した時に股関節と膝を同時に曲げるようにします。

前に足を踏み込んだ時に上体が前に傾き過ぎないようにしましょう。

④ヒップリフト(20回)

お尻とももの裏側を鍛えていきます。

ヒップアップや太ももの引き締めに効果があります。

仰向けに寝て足は肩幅に開きます。

この姿勢でお尻を真上に上げて⇒下す⇒上げて⇒下す・・・・・

膝から肩までが一直線になるようにお尻を上げます。

腰を上げた時に背中が反り過ぎたり膝が左右にグラグラしないように注意してください。

⑤バイク(前後20回ずつ)

太ももとお腹を鍛えていきます。

腰が反らないように自転車のペダルを漕ぐように足を20回まわします。


逆回りも20回行いましょう。

股関節から大きく足をまわしましょう。

この【下半身の筋トレメニュー】自宅でできるトレーニングのメリットとデメリット

メリット

少ない時間でしっかりとトレーニングできる。

非常に短時間で下半身に十分な負荷がかかるトレーニングができるように構成されています。

自宅で足やお尻を鍛えることができる

この筋トレメニューは道具や器具を使わずに行うことができるので、自宅で行うことができます!自
宅の空いているスペースで、どこでも行うことができるトレーニングになっています。

ヒップアップさせることができる

この筋トレでお尻にある大臀筋や中臀筋といったヒップアップに欠かせない筋肉を鍛えることができます。

これらの筋肉を鍛えることで垂れ下がったお尻を引き上げてくれるので、最近お尻が下がってきたという人は是非参考にしてください!

太ももを引き締めることができる

この5つの筋トレを行うことで、太もものハリや内もものたるみを引き締めることができます!

むくみを改善することができる

長時間の勉強やデスクワークなどで運動不足が続くと心臓へ血液を送る役割のあるふくらはぎの筋肉が固まり、血液の流れが停滞して循環が悪くなります。

この筋トレを行うことで血液の循環を促し、むくみを改善させることができます。

デメリット

筋肉痛の可能性

腹筋をしっかり鍛えるトレーニングなので、運動不足の人は筋肉痛になる可能性が十分あります。

筋肉痛がある内は休む、筋肉痛が回復したら再開するなど無理をしないでトレーニングすることが重要です。

また、筋肉痛を軽減させるには筋トレが終わった後のストレッチが大切なので、是非ケアも行ってください!

フォームを間違えると効果的に鍛えることができない

正しいフォームで行わないと効果的に鍛えることができません。

また筋肉や関節に対して過剰に負荷をかけてしまうことになるので、怪我をするリスクもあります。

この記事や動画を参考にしながら正しいフォームで行うようにしてください!

パーソナルトレーニングスタジオIMPACTのトレーナー宮原恭樹(Koyju Miyahara)のプロフィール


・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
・日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)
小学4年から高校3年まで野球をし、高校では長野県長野市の高校に通っていた。
高校卒業後、2013年に大阪にあるスポーツトレーナーの専門学校に入学し、スポーツ医学や解剖学、トレーニング科学、栄養学などの様々な分野を学ぶ。
2016年にトレーナー業界で難関といわれている日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)を現役で取得。
同年4月から大阪のスポーツ整形外科と併設しているパーソナルトレーニングジムに入職し、最新のトレーニングやスポーツ医学を学びながら、ダイエットやボディメイク、アスリートやスポーツ愛好家のパフォーマンスアップに携わる。
そこで約3000セッションものトレーニングを担当していく中で、トレーニング効果を確実に出すプログラムを立案し、結果を残す。
トレーナー活動では、大学の男子バスケットボール部へ年間を通してトレーニング指導、テニスの大会トレーナー、トライアスロン大会の救護スタッフ、小学校野球チームへの野球肘検診など様々なスポーツにも関わった。
2020年4月より高校時代を過ごした長野市で、大阪のパーソナルトレーニングジムで培った知識や技術や経験をもとに、「長野市をトレーニングで盛り上げたい」という思いから、パーソナルトレーニングスタジオIMPACTをオープンする。
※HPより引用
💪公式HP https://impact-nagano.com/
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まとめ

自宅に居ながら短時間で太ももを鍛えるトレーニング法を紹介しました。

初心者や体力に自信のない方は無理をせずできるところまでトライし、徐々にやっていきましょう。

フォームを出来るだけ乱さずにゆっくり丁寧に行うことが重要です。

何度も繰り返しやり続けることで必ず効果がでるはずです。

最初は辛いかも知れませんが頑張ってやってみましょう!

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