【テレワーク】下半身太り解消ストレッチメニュー3選!たった4分間で効果的に伸ばすやり方!

ダイエット

運動不足長時間のデスクワーク勉強などで同じ姿勢で常にいると下半身筋肉が硬くなってしまいます。

下半身の筋肉が硬くなると血流が悪くなる為、足がむくんだり疲れがとりづらいと感じている方も多いのではないでしょうか?

そして、仕事の合間や空き時間に「ストレッチでリラックスしたい!」「身体を伸ばして気分転換したい!」など、気軽に身体をリフレッシュできる方法を探している方も多いと思います。

そんな方におすすめの動画とストレッチのやり方をここで紹介したいと思います。

パーソナルトレーニングスタジオIMPACTのトレーナー宮原恭樹さんが教える「下半身ストレッチメニュー!部位別で効果的に伸ばすやり方を紹介!」を行うと空き時間に簡単に気分転換とストレッチをすることができます。

下半身の筋肉を簡単に無理なく伸ばせる4分間のストレッチメニューです。

このストレッチを習慣化して柔らかい身体を手に入れましょう!

是非、試してみてください。


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【テレワーク】下半身のストレッチメニュー3選!はこんな方におすすめです!

・股関節や太ももが硬い方
・ストレッチをしていても効果が出ない方
・ストレッチのやり方がわからない方
・下半身がむくみやすい人
・疲れがなかなか取れない人
・空き時間にリフレッシュしたい方

この【テレワーク】下半身のストレッチメニュー3選!の効果は?

股関節を柔らかくする

このストレッチを行うことで股関節まわりの筋肉を伸ばすことができるので、継続して行うことで股関節を柔らかくすることが可能です。

疲労回復

力を入れてストレッチをしてしまうと身体が緊張してしまうのですが、深呼吸をしながらリラックスして行うことで副交感神経を優位に働かせることができ身体をリラックスすることができます。

体脂肪燃焼の促進

ストレッチをして柔軟性が上がると基礎代謝が上がるといわれています。

基礎代謝が上がると1日の消費カロリーが自然と増えるので、体脂肪燃焼を促進させるなど様々な効果があります。

おすすめの動画「下半身ストレッチメニュー!部位別で効果的に伸ばすやり方を紹介!」

パーソナルトレーニングスタジオIMPACTのトレーナー宮原恭樹さんが教える「下半身ストレッチメニュー!部位別で効果的に伸ばすやり方を紹介!」を行うことで自宅に居ながら簡単に、しかも効率的にストレッチを行うことができます。

この動画は6分ほどの短い動画となっていますので短時間で効率的にストレッチのやり方を取得できるはずです。

ストレッチは3種目、毎日つづけて行うことでかなりの効果があるので下半身を柔らかくしたい方は、是非チャレンジしてみてください。

用意するもの


ヨガマットなどを敷いて行うことをおすすめしますが、なくても大丈夫です。

服装は、動きやすいストレッチしやすい服装であれば何でも大丈夫です。

下半身ストレッチメニュー3選!のやり方

この下半身のストレッチメニュー3種目のやり方はお尻、太ももの前、太ももの裏を伸ばしていきます。

これらの筋肉を伸ばすことで下半身の柔軟性がアップして血の循環が良くなり、むくみの改善や疲労回復を促すことができます!

毎日続けることでお尻や太ももの筋肉をしっかり伸ばして柔らかくしていきます。

①お尻のストレッチ

床に座り、伸ばしたい方の足の膝を曲げて反対側の膝の上あたりに乗せて4の字をつくります。

ゆっくりと膝を曲げていくとお尻の筋肉が伸びてくるのが分かります。

いけるところまで膝を曲げたら胸を張って背筋を真っ直ぐに伸ばして30秒この姿勢をキープします。

・腰が丸くならないように背筋を伸ばしましょう
・呼吸を止めないようにしましょう

左右を30秒ずつ行いましょう。

②太もも前面のストレッチ

横向きに寝て伸ばしたい方の足が上にくるようにします。

下の足はしっかりと曲げて骨盤を安定させます。

上の足の足首を持って、そのままゆっくり後ろへ引っ張っていきます。

反対側も行います。
この状態をキープし左右30秒ずつ行いましょう。




・伸びている筋肉を意識しましょう
・腰が反らないように注意しましょう
・膝が開かないように頭から太ももまで一直線になるようにしましょう
・首や肩に力が入らないように行う
・呼吸を止めないように行いましょう

③太ももの裏側のストレッチ

四つ這いになり、肩の真下に手をつき、股関節の真下に膝をつきます。


伸ばしたい方の足を腕の間から前に持っていきます。

つま先は軽く浮かせてOKです。

このまま背中を丸めていきます。


次に前を向くように胸を張ると太ももの裏がかなりストレッチされます。


この状態のまま背中を丸める⇒前を向く⇒背中を丸める⇒前を向く・・・・を10回繰り返しましょう。

同じ動作を左右10回ずつ行います。

・膝が外に開かないように注意しましょう
・体が前後に動かないようにしましょう
・呼吸を止めないようにしましょう

余裕のある場合はもっと足を前に出して行ってみましょう

この下半身ストレッチメニュー3選!のメリットとデメリット

メリット

少ない時間でしっかりとストレッチできる。

短時間で集中的に下半身のストレッチができます。

自宅で簡単にストレッチができる

このメニューは道具や器具を使わずに行うことができるので、自宅で行うことができます!

自宅の空いているスペースで、どこでも行うことができるストレッチになっています。

下半身の筋肉をを柔らかくすることができる

このストレッチを行うことで下半身の筋肉をしっかり伸ばすことができます。

筋肉を柔らかく保つことで体の循環が良くなり、疲労回復やむくみの改善を促すことができます。

継続的にこのストレッチをすれば無理なく下半身の筋肉を伸ばし柔らかくすることができます。

デメリット

ストレッチが痛くて辛い

ストレッチは硬くなった筋肉をゆっくり伸ばしていくのですが、体が硬い人が行うとかなり痛くて辛い場合があります。

ストレッチを行うときに、勢いを使って行うと筋肉が急激に伸ばされて痛める可能性がありますので、必ず呼吸を止めないようにゆっくり行うことが大切です。

この記事や動画を参考にしながら正しいフォームで行うようにしてください!

パーソナルトレーニングスタジオIMPACTのトレーナー宮原恭樹(Koyju Miyahara)さんのプロフィール


・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
・日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)
小学4年から高校3年まで野球をし、高校では長野県長野市の高校に通っていた。
高校卒業後、2013年に大阪にあるスポーツトレーナーの専門学校に入学し、スポーツ医学や解剖学、トレーニング科学、栄養学などの様々な分野を学ぶ。
2016年にトレーナー業界で難関といわれている日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)を現役で取得。
同年4月から大阪のスポーツ整形外科と併設しているパーソナルトレーニングジムに入職し、最新のトレーニングやスポーツ医学を学びながら、ダイエットやボディメイク、アスリートやスポーツ愛好家のパフォーマンスアップに携わる。
そこで約3000セッションものトレーニングを担当していく中で、トレーニング効果を確実に出すプログラムを立案し、結果を残す。
トレーナー活動では、大学の男子バスケットボール部へ年間を通してトレーニング指導、テニスの大会トレーナー、トライアスロン大会の救護スタッフ、小学校野球チームへの野球肘検診など様々なスポーツにも関わった。
2020年4月より高校時代を過ごした長野市で、大阪のパーソナルトレーニングジムで培った知識や技術や経験をもとに、「長野市をトレーニングで盛り上げたい」という思いから、パーソナルトレーニングスタジオIMPACTをオープンする。       ※HPより引用

まとめ

自宅に居ながら短時間で行える下半身のストレッチ方法を紹介しました。

初心者や体力に自信のない方は無理をせず、徐々にやっていきましょう。

フォームを出来るだけ乱さずにゆっくり丁寧に行うことが重要です。

このストレッチを毎日定期的に続けることで徐々に柔軟性がアップします。

柔軟性が高いとたくさんの効果やメリットがあるので、これを機にぜひチャレンジしてみてください。

継続して行うと必ず効果が出ます。


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