作り置きダイエット

作り置きダイエットで本当に痩せた!【やせるおかず作り置きの効果とレシピ】

作り置きダイエットで本当に痩せた!【やせるおかず作り置きの効果とレシピ】

作り置きダイエットのやり方や効果、そしてお勧めのレシピ

今TVやネットで話題の『やせるおかず 作りおき』で痩せる「やせおかダイエット」は、細かいカロリー計算や激しい運動の必要がなく、作り置きをした食事を食べるだけで痩せるという一見信じ難いダイエット方法です。

一般的なダイエットは食事制限をしながら痩せていきますが、今回ご紹介する「やせる作り置きダイエット」は、つくりおきのおかずを食べて痩せるダイエット方法なのです。

でも、作り置きダイエットってどうやってするの?何を作り置きすればいいの?と疑問がわいてくると思います。

そこで今回は、作り置きダイエットのやり方効果お勧めのレシピをご紹介したいと思います。

作り置きダイエットとは?


作り置きダイエットとは、おかずを作り置きをしてそれを毎日食べるダイエット方法になります。

1週間のおかず14品を1日で一気に作り、それを容器に入れ冷蔵庫で保管し1日3この作り置きしたおかずを組み合わせて食べきるだけのダイエット法です。

作り置きダイエットのポイントは?


作り置きダイエットで食べる作り置きのおかずにはいくつかのポイントがあります。

①糖質を抑える


作り置きダイエットでは、カロリーが肥満の原因ではなく糖質の摂り過ぎが肥満の原因と捉え、糖質を極力摂らないようにしたメニューを作り置きして食べるということ重要です。

要するに鶏肉・豚肉・牛肉などの肉類は糖質が殆ど含まれないため制限する必要がありません。

糖質というと、甘いお菓子やご飯、パンなどの炭水化物を思い浮かべますが、焼肉のタレやドレッシングなどの調味料にも以外と多くの糖分が入っていることから、作り置きダイエットではそのような調味料もできるだけ使わないようにしています

②2種類の食物繊維をとる


食物繊維には大きく分けて水溶性と不溶性の2種類があります。

水溶性食物繊維には、便に水分を含ませることでやわらかくしお通じを促す作用があり、不溶性食物繊維は便のかさを増すことで腸壁を刺激してお通じを促しますが、大切なのはこの2種類の食物繊維をバランスよく摂ることにあります。

水溶性食物繊維は、ネバネバ系とサラサラ系があります。

昆布、ワカメ、こんにゃく、果物、里芋などに多く含まれています

また、不溶性食物繊維は、成熟した野菜などに含まれる糸状に長い筋で、ボツボツ、ザラザラしているのが特徴です。

穀類、野菜、豆類の他、エビやカニの表皮などにも含まれています。

③酵素を取る


酵素とは体内で消化と代謝を行う重要な役割を担っていますが、年齢とともに減るため、食物に含まれる食物酵素を摂取することでその働きを補う必要があると言われています。

酵素は野菜や果物、味噌や納豆などの発酵食品などに多く含まれていますが、酵素は加熱に弱いため野菜や果物は生で摂る必要があります。

④すべてのおかずを電子レンジで作る


レンジで加熱するため油をカットできてとてもヘルシー。

以上のことから、作り置きダイエットは、体脂肪が増える原因となる「血糖値」を急激に上昇させる食べ物を制限し、消化や吸収、排出によい「酵素」や「食物繊維」が含まれる食べ物を、適切な順番で、意識的にとることにより、体内環境を整えて痩せるというダイエット方法とも言えます.

食べる順番は、最初に「酵素」や「食物繊維」を含んだおかずを食べ、次にお肉や魚などのタンパク質、そして炭水化物を食べる場合は一番最後に少しだけという食べ方が最適です。

作り置きダイエットの効果


作り置きダイエットの発案者は、柳澤英子さんという料理研究家の方です。

柳澤さん自身も、この作り置きダイエットによって、52才という年齢でありながら1年で26kgもの減量に成功しています。

これまでダイエットというと、代謝がまだあまり落ちていない30代や40代の方が中心というイメージがありましたが、50代にも関わらずこのような大幅な減量を無理なく行えたということで、今とても注目を集めています。

因みに、柳澤さんのご主人様も同じ食事法で10kgのダイエットに成功されているそうです。

また、柳澤さんの作る”つくりおきおかず”のレシピは、やせるだけではなく栄養のバランスが緻密に計算されているので健康や美容にも、とても良いレシピです

作り置きダイエットおすすめレシピ


糖質を控えめに、食物繊維は2種類、酵素も摂り入れて・・・など、作り置きダイエットに必要な方法はわかったものの、実際にどんなメニューを作ったらよいのか考えてしまうと思います。

そこで、作り置きダイエットにお勧めのレシピを何点かご紹介したいと思います。

きくらげ&春雨サラダ

①きくらげは20分ぬるま湯に浸した後細切りにしておく。

②2等分にした春雨をお湯で5分茹で、水気を切っておく。

③茹でた鶏のささみ肉を解し、水洗いした豆苗は3等分にカット。

④マヨネーズ、オイスターソース、ごま油をボールに入れ、そこに①~③も入れて混ぜたら完成。

おからと豆腐のサラダ

①千切りしたきゅうりとにんじんに塩をふり、揉み込んで15分ほど置いておく。

②絹豆腐、おから、酢、マヨネーズ、牛乳、塩、こしょうをボールに入れ、水洗いして水気を切ったきゅうりとにんじんを加えて混ぜて完成。

豚巻きブロッコリー

①豚バラ肉を塩コショウで味付けする

②豚バラ肉をブロッコリーに巻きつける

③肉を巻いたら、保存容器に詰めていく

④カレー粉と粉チーズをふりかける

⑤保存容器の蓋をして、電子レンジ(600W)で4分加熱する

鶏むね肉ロール

①鶏むね肉に包丁で切れ目を入れる

②塩、コショウで下味をつける

③たらことマヨネーズを合わせる

④鶏肉にたらこマヨネーズを塗る

④アスパラガスを巻く

⑥保存容器に入れ、電子レンジ(600W)で5分加熱する

しめじの洋風ナムル

①しめじを保存容器に入れる

②しめじの上に、厚切りにしたベーコンをのせる

③顆粒コンソメをまぶす

④お酢を入れる

⑤保存容器の蓋をして、電子レンジ(600W)で3分加熱する

サワーキャベツ

①キャベツは細切り、玉ねぎはスライスする

②キャベツと玉ねぎを保存容器に入れる

③塩、コショウで味付けする

④顆粒だしでコクを加える

⑤たっぷりのお酢をかける

⑥保存容器の蓋をして、電子レンジ(600W)で3分加熱する

⑦電子レンジでしんなりした野菜に、粒マスタードを混ぜ合わせる

セロリと油揚げの煮物

①保存容器にセロリの茎と葉、油揚げを入れる

②顆粒だしをふりかける

③みりん、しょう油を水で薄めてかける

④保存容器の蓋をして、電子レンジ(600W)で4分加熱する

切り干し大根ときのこのマリネ

①切り干し大根を水で戻す。

②耐熱容器に、酢、甜菜糖、塩を入れてマリネ液を作る。

③石づきをとって解したしめじと切り干し大根をマリネ液に入れ、レンジで2分30秒加熱。

④ブラックペッパーとレモン汁を入れて味をなじませて完成

肉団子

①豚肉に塩コショウで下味をつける

②①を肉団子のように丸める

③さやいんげんを入れた耐熱皿に、②の肉団子を並べる

④③にラップをし、電子レンジで3分加熱する

⑤ボールに、しょうゆ・酢・みりんを混ぜ合わせる

⑥④に⑤をまわしかける

⑦⑥にラップをし、電子レンジで1分加熱する

ブロッコリーと玉ねぎのオイル蒸し

①保存容器にブロッコリーと玉ねぎを入れる

②塩コショウする

③オリーブオイルをかける

④保存容器の蓋をして、電子レンジ(600W)で4分加熱する

※ゆるい蒸し加減でOKです
※ブロッコリーの食感を残すため蒸しすぎないのがポイントです

キャベツナマヨ

①キャベツをレンジで3分加熱する

②キャベツにツナとからしマヨネーズをのせる

油揚げピザ

①油揚げの上に、ウィンナーソーセージ、ミニトマト、マッシュルームをのせる

②ピザ用チーズをかける

③電子レンジ(600W)で5分加熱する

脂肪燃焼スープダイエットの驚きの効果!【一週間集中ダイエット】のまとめ

1週間分のおかずを、まとめて作り置きして、美味しく食べて健康的に楽しく痩せるという、話題の『作り置きおかずダイエット』方法!

電子レンジ調理が基本なので、簡単で、ヘルシーなところがダイエットにぴったりです。

比較的長期保存が可能なものと、2~3日で食べ切る必要のあるものがあります。

ご自身の生活スタイルなどに合わせて、臨機応変にレシピを選んで作ってみて下さい。

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