【梅の名所】府中郷土の森博物館の梅2021年の見頃の時期と見どころやアクセス方法

東京の多摩地域では1月中旬頃から早咲きのがほころびはじめ、例年2月中旬から3月中旬にかけて見ごろを迎えます。

府中市の郷土の森博物館でも八重寒紅に白牡丹や唐梅など多種にわたる梅の花が優しく美しい色に染まります。

東京都の西側に位置する多摩地域には、たくさんの山々や広大な公園があり、梅まつりも各地で開催されます。

皆さんも一足先に、桜とはまた一味違った魅力のある梅の花を見に出かけ一足早い春を感じてみてはいかがでしょう。

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府中の郷土の森博物館の梅の見どころ


府中の郷土の森博物館は、約14haの広さの”郷土の森“がひろがるフィールドミュージアムです。

正門に近い梅園には、色々な種類の梅が植えられていて「雪月花」や「古城」「持田白」と言った少し珍しい梅を見ることができます。

ほとんどの梅の木には名札が付けられているので名前と花を見比べながら楽しむことができます。

この梅園の周辺には旧府中役場や郵便取扱所もあるので歴史ある建物をバックに梅の写真を撮ることもできます。

園内東側の梅園や一番奥の梅園には、白梅の「白加賀」や紅梅の「紅千鳥」などがメインに植えられており満開の時期ともなると見ごたえもあり、梅の香りがあたり一面にただよいます。

梅の全体的な見頃は2月中旬頃で毎年2月~3月にかけて「梅まつり」が開催されます。

白加賀、紅千鳥、薄紅の豊後梅など早咲きから遅咲きまで約60種、1,100本の梅が園内に咲き誇ります。


敷地には府中の歴史や風土・自然を紹介する博物館本館、プラネタリウムや、8棟の復元建造物、広々とした芝生広場、水遊びの出来る池などがあり博物館としては飲食関係も充実して梅の時期以外も楽しむことができる憩いの空間です。

梅まつり期間中は上生菓子「うぐいす」がついたお茶会や梅にちなんだ飾り作り、琴・尺八の演奏会、大道芸・職人による実演イベントなども開催されます。

開館時間

9時~17時(入場は16時まで)

休館日

月曜日と年末年始(12月29日から1月3日)
月曜日が祝日に当たるときはその翌日が休館日となります。
この他、臨時休館・臨時開館する場合があります。

料金一覧

・4歳未満は無料です。
・未就学児の入場及びプラネタリウムの観覧は、保護者(高校生以上)の同伴が必要となります。
・身体障がい者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方、及びその付添いの方(1名まで)は入場料及びプラネタリウム観覧料を免除します。
入館の際は手帳等のご提示をお願いします。

府中市郷土の森博物館ホームページはこちら☚

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府中の郷土の森博物館の地図

府中の郷土の森博物館へのアクセス方法


・JR南武線・京王線分倍河原駅から徒歩で20分
・JR南武線・京王線分倍河原駅から京王バスで6分→バス停「郷土の森正門前」下車

京王バス時刻表はこちら☚

・JR府中本町駅から徒歩で20分
・西武多摩川線是政駅から徒歩で20分

・中央道国立府中ICから車で10分   駐車場 400台(無料)

府中の郷土の森博物館の口コミ情報

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