【梅の名所】神代植物公園の梅2021年の見頃時期と見どころやアクセス方法

東京では1月中旬頃から早咲きのがほころびはじめ、例年2月中旬から3月中旬にかけて梅の見ごろを迎えます。

東京都調布市神代植物公園では、武蔵野の面影が残る園内で梅の花を楽しむことができます。

春の訪れを報せてくれる梅の花が香りを漂わせ園内を優しく美しく染めています。

東京都の西側に位置する多摩地域には、たくさんの山々や広大な公園があり梅まつりなども各地で開催され賑わいを見せる時期です。

今年は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で多くのイベントは中止となっていますが感染防止を徹底し人との距離を保ちながら、桜とはまた一味違った魅力のある梅の花を見に出かけ、一足早い春を感じてみてはいかがでしょう。

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調布の神代植物公園の梅の見どころ


東京都公園協会HPより👉こちら

園内南西方面の深大寺の近くにうめ園があります。

うめ園には72種約180本が栽培され古来からの園芸品種を収集しているのが特徴で、1月中旬に「紅冬至(こうとうじ)」「八重寒紅(やえかんこう)」などが開花し2月中旬には満開となります。


神代植物公園の梅の見頃は、例年2月中旬から3月上旬頃でしょう。

早咲き、遅咲きを通すと1月下旬から3月下旬まで花を楽しむことができます。

隣に「つばき・さざんか園」があり、こちらの花々も同時期(2月~3月)に見ごろを迎えます。
ツバキは約260品種を見ることができます。

神代植物公園の梅の開花状況をこちらでチェック☚

神代植物公園公式サイト

開園時間

午前9時30分~午後5時
※本園の最終入園は午後4時まで
※水生植物園の閉門時間は午後4時30分

休園日

毎週月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)
年末年始(12月29~翌年1月1日)

入園料

一般・大人 500円(団体:400円)
65歳以上 250円(団体:200円)
中学生 200円(160円) ※都内在住・在学の中学生は無料
小学生以下無料
※団体割引は、チケット購入者が20名以上
※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

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神代植物公園の口コミ情報

調布の神代植物公園の地図

調布の神代植物公園へのアクセス

~電車・バスでお越しの方~


・京王線から
調布駅から小田急バス(12番乗り場)から吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車、
または京王バス(11番乗り場)から深大寺行き「神代植物公園」下車
つつじヶ丘駅北口から京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車


・JR中央線から
三鷹駅(2番乗り場)または吉祥寺駅(4番乗り場)から小田急バス調布駅北口または深大寺行き
「神代植物公園前」下車

~お車でお越しの方~

中央自動車道の調布インターから、新宿方面へ甲州街道に降ります。「下石原交差点」を左折します。「神代植物公園北」の信号を右折すると左側に『神代植物公園駐車場(有料)』があります。
※混雑していなければ調布インターから5分程度です。
※行楽シーズンのご来園は駐車場が大変混雑しますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

~自転車でお越しの方~

正門、深大寺門周辺にございます。ご不明な場合は、門のスタッフにお声掛けください。
※利用時間は、開園時間による

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