【梅の名所】国営昭和記念公園の梅2021年の見頃の時期と見どころやアクセス方法

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東京の多摩地域辺りでは1月中旬頃から早咲きのがほころびはじめ、例年2月中旬から3月中旬にかけて梅の見ごろを迎えます。

中でも立川市昭島市に跨る国営昭和記念公園では梅の花を観賞できスポットがあり、他にも季節ごとの花を楽しむことができます。

皆さんも一足先に、桜とはまた一味違った魅力のある梅の花を見に出かけてみませんか。

東京都の西側に位置する多摩地域には、たくさんの山々や広大な公園があり、梅まつりも各地で開催されます。

梅花の香りに誘われて、一足早い春を感じてみてはいかがでしょう。

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立川の国営昭和記念公園の梅の見どころ


JR立川駅から歩いて約10分のところに広大な敷地面積を誇る「国営昭和記念公園」があります。

四季を通じていろんな花が咲き誇ります。

園内には80品種以上約230本の梅の木があり、花木園の梅園では約20品種、80本の梅が鑑賞できます。

他見られる場所は、梅園、日本庭園、盆栽苑などです。

梅の見頃は2月上旬〜3月下旬で梅まつりは開催されませんが、園内には福寿草やニホンスイセン、セツブンソウなど、早春の花たちを楽しめるだけではなく、各種イベントが多数行われています。

梅鑑賞だけではなく1日中楽しめるスポットですので、外で遊べる遊具やお弁当を持って遊びに行くのもおすすめです。

料金:大人450円、小人無料
開園時間:9:30〜17:00(2月末まで)3月以降は時期によって変動あり
交通:JR立川駅より徒歩10分
見頃:2月上旬〜3月下旬
昭和記念公園の公式サイトはこちら☚

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立川の国営昭和記念公園の地図

立川の国営昭和記念公園へのアクセス方法

■自動車

中央自動車道国立府中IC下車。国道20号線を立川方面へ。日野橋交差点を右折。

■電車

あけぼの口
JR中央線・立川駅より 約10分
多摩都市モノレール・立川北駅より 約8分
昭島口
JR青梅線・東中神駅より 約10分
立川口
JR中央線・立川駅より 約15分
多摩都市モノレール・立川北駅より 約13分
玉川上水口
西武拝島線・武蔵砂川駅より
(残堀川緑道経由) 約25分
西立川口
JR青梅線・西立川駅より 約2分
砂川口
西武拝島線・武蔵砂川駅より 約20分

立川の国営昭和記念公園の口コミ情報

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