【梅の名所】青梅吉野梅郷2021年の見頃の時期と見どころやアクセス方法

東京の奥多摩辺りでは1月中旬頃から早咲きのがほころびはじめ、例年2月中旬から3月中旬にかけて見ごろを迎えます。

ここ関東山地と武蔵野台地にまたがり「東京の奥座敷」と呼ばれる秩父多摩甲斐国立公園の玄関口にあたる青梅市吉野梅郷と言う、かつては関東でも有数の観梅の名所があります。

皆さんも一足先に、吉野梅郷へ桜とはまた一味違った魅力のある梅の花を見に出かけてみませんか。

東京都の西側に位置する多摩地域には、たくさんの山々や広大な公園があり、梅まつりも各地で開催されます。

梅花の香りに誘われて、一足早い春を感じてみてはいかがでしょう。

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青梅の吉野梅郷の見どころ


「東京の奥座敷」と呼ばれる秩父多摩甲斐国立公園の玄関口にあたり、JR青梅線日向和田駅から二俣尾駅までの多摩川南側、東西約4kmに広がるエリアがあります。

JR日向和田駅から多摩川を渡って吉野街道を歩くと、梅を栽培する農家が多く集まります。

この辺りを吉野梅郷と呼んでいます。

吉川英治記念館や青梅きもの博物館などの観光スポットも点在し、その中でも、山の斜面に約80種1,200本の梅が咲き誇る青梅市梅の公園は観梅見どころスポットとして有名です。

かつては、2万5千本もの梅が咲き誇ったと言われ、関東地方有数の梅の名所として有名でした。

しかし、2009年4月、ウメ輪紋ウイルスという植物ウイルスに感染していることが確認され、青梅市内では多くの梅樹の伐採を余儀なくされました。

吉野梅郷のシンボルである梅の公園内の梅も例外ではなく、ウイルスを直す薬がないことから、2014年4月、残念ながら全ての梅樹が伐採されました。

伐採後、梅の復活を望む多くの人々からの支援もあり、かつての梅の里再生に向けて新たに梅を植樹し、2017年に復活を果たしました。

2021年で5年目を迎えます。

梅の公園内には、1200本の梅が植えられており、早咲き・中咲き・遅咲きと順に開花しています。

以前の絶景を取り戻すべく、青梅を代表する梅の公園は、復活にむけ一歩ずつ歩んでいます。

2021年「吉野梅郷梅まつり」概要

青梅市観光協会HPより

■開催期間 2021年2月20日(土)~2021年3月21日(日)
■会場 吉野梅郷エリア、青梅市梅の公園
■アクセス JR青梅線・日向和田駅より徒歩16分
■駐車場 あり(無料)「梅郷4丁目駐車場
■イベント 観梅市民まつり ※その他ホームページをご確認ください。
■主催 吉野梅郷観光協会
■問い合わせ先 0428-20-0011

吉野梅郷の口コミ

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青梅市吉野梅郷の周辺地図

青梅市の吉野梅郷へのアクセス


JR青梅線日向和田駅から徒歩15分程


JR青梅駅より路線バス
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