梅昆布茶

梅昆布茶ダイエットのやり方や効果やレシピ!1日何杯?

梅昆布茶ダイエットのやり方や効果やレシピ!1日何杯?

梅昆布茶の効能やダイエット効果!方法やレシピ・注意点は?

お茶の中でも独特な味が出る梅昆布茶ですが、どうやら特有のダイエット効果があるようです。

お茶を用いたダイエットはいくつかありますが、こちらのやり方はどうなっているのか、1日何杯飲めばいいのか、変わったレシピは存在するのかとダイエットに使うならば必要になる情報も抑えておきたいでしょう。

そこで、今回は梅昆布茶を使ったダイエットについて詳しく解説いたします。

梅昆布茶ダイエットとは?


梅昆布茶は乾燥させた昆布を粉末状にした後に同じく乾燥させた梅肉と旨み成分を混ぜ合わせてからお湯を注いで飲む特殊なお茶です。

住んでいる地域や地方によってはお正月といったおめでたい場面で梅昆布茶が登場することもあるでしょう。

もともと「福茶」としても有名だったので、その名残が残っているのです。

この梅昆布茶を1日に2~3杯程度飲むだけといった簡単なダイエットです。

梅昆布茶の糖質とカロリーは100gで考えるとだいたい3kcalの糖質は1g程度でしょう。

(参照:https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9999040000436)。

昆布茶100gでの記載はカロリーが100kcalといった表示がされますが、実際にお茶として使う時は100gに2g程度なのでこの程度の量で落ち着くのです。

これに梅が追加されるとちょっとカロリーが増しますので、3kcal程度になるのでしょう。

梅昆布茶のダイエット効果


梅昆布茶のダイエット効果は昆布に含まれているアルギン酸といった特殊な食物繊維の摂取による便秘解消が先に来るでしょう。

梅昆布茶を定期的に飲むようになると一気に便秘が解消されるようになったという人もチラホラいますので、なかなか強力な効果のようです。

それ以外にはクエン酸の摂取にも繋がるので、体力回復効率が確実に上昇します。

運動を主体としているダイエットと併用することが出来れば次の日に疲労を持ち越さないので軽い気持ちでダイエットを継続できるのもポイントでしょう。

また、アンチエイジング効果持つよいので美容にもよくなりますし、代謝を上げて悪玉コレステロールを減らす作用もあり、脂肪燃焼効率も上がりやすいとの情報もあるのでやはり組み合わせることで効率よく痩せられる飲み物であることがわかります。

ただし、飲み過ぎると塩分過多になりますので摂取量は守った方がいいでしょう。

飲めば飲むほど痩せるという代物ではありませんので注意してください。

梅昆布茶ダイエットの考えられるやり方


やり方について調べてみたところ1日に2~3杯飲むだけというシンプルすぎるものだったので、活用法を考えないといけないでしょう。

お茶ダイエットならば1日1リットルほど飲んでダイエット効率を上げるという勧め方が出来るのですが、梅昆布茶は塩分がかなり入っているのでその量は勧めません。

適量を守ってください。

脂肪燃焼効率も上昇するという効果がありますので、やっぱり運動を主体としたダイエットに合わせて摂取するという考え方の方がいいでしょう。

飲むだけで痩せるとは思えませんので、消費カロリーを増やして脂肪を燃焼させやすくするという部分を信じるのが一番となっております。

クエン酸による疲労回復効果も期待できますので、身体を動かすダイエットとの相性はかなりいいのです。

摂取カロリーを削るという考え方よりも消費カロリーを増やすダイエットと併用するのが正解だと思って行動してください。

それ以外には食事の前に摂取することで食物繊維の作用を利用するというやり方も考えられます。

いわゆる食べる順番ダイエットに近いのですが、低カロリー低糖質な食物繊維を先に摂取することで血糖値が上がりにくくなり太りにくくなるという考え方です。

食事の前に梅昆布茶を摂取して太りにくい状況を作ってみるのもいいでしょう。

ただし、こちらも太りにくい状況を作る効果があるだけで、脂肪が燃焼する効果が発揮されるわけではありませんので、余分な脂肪をどうにかしたいという方は別口でトレーニングを挟む必要があると考えてください。

1日何杯?梅昆布茶ダイエットの注意点


やり方でも軽く説明しましたが、摂取量は2~3杯程度に抑えましょう。

というのも、梅昆布茶の過剰摂取は塩分過多になる可能性が非常に高いからです。

ナトリウムの摂取量は大人で600mgなのですが、カロリーや糖質を調べる時に参考にした成分表を記載しているサイトにナトリウム410mgと表記されていたので、2杯目から完全にオーバーします。

この梅昆布茶を推奨している人たちは3杯と規定していましたが、ナトリウムだけを見ると完全に3杯だとNGでしょう。

他の食べ物からカリウムを摂取してナトリウムが出やすい環境を整えられる人は3杯を限界として、カリウムがなかなか摂取できない人は2杯を限界とした方がいいです。

梅昆布茶にはカリウムが多少は入っているみたいですが、成分表を見ると12mg程度なので全くもって不足しています。別途摂取するしかないでしょう。

梅昆布茶を使ったダイエット向けレシピ3選

それでは具体的に梅昆布茶を使ったダイエット向けのレシピを紹介します。

塩分がきつすぎるという欠点があったので、その部分も考慮しているレシピははたしてあるのかがポイントとなるでしょう。

①ブロッコリーとアボカドの梅昆布茶風味パスタ


(https://ameblo.jp/akoa616/entry-11513023250.html)

梅昆布茶をお茶として飲むのではなく風味として使っているパターンです。

小さじ2杯ほど梅昆布茶を使っているようですが、かなり梅昆布茶の香りはするとのことです。

ブロッコリーやアボカドといったダイエットに役立つ栄養素が満載の野菜が中心なのもポイントでしょう。

②梅昆布茶で 梅干しと茄子のさっぱり煮浸し


(https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1100018483/?l-id=recipe_list_detail_recipe)

こちらは梅昆布茶で煮浸しを作ったという代物で、追加で梅干しも入っています。

なすが苦手という方でも食べられるほど風味が変わっていますので、かなり満足して食べられるでしょう。

さっぱりとしているので食べ過ぎてしまう可能性すらあります。

③梅昆布茶とミニトマトの和風浸し


(https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1520001480/?l-id=recipe_list_detail_recipe)

梅昆布茶とミニトマトというダイエット向けとして紹介されることもある食べ物がセットになっているレシピです。

梅昆布茶を使うとやっぱりさっぱり風味になるので、胃もたれがキツく満足に食事が出来ないという方向けのレシピでもあるでしょう。

梅昆布茶の成分や効能


梅昆布茶の成分はヨウ素・クエン酸・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・カルシウム・鉄分・ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・食物繊維などがあります。

特に、ヨウ素は甲状腺ホルモンを活発にすることで基礎代謝を向上させてくれるとのことなので、ダイエット向きと言われるようになったのです。

そのほかの成分を見ると、腸内環境を整えるとか、血糖値の上昇を緩やかにするとか、コレステロール値を調整するとか、イライラを抑制するとか、骨がしっかりと作られるようになるとか、糖質がエネルギーに変わりやすくなるといった効果が期待できるでしょう。

梅昆布茶ダイエットのやり方や効果やレシピ!1日何杯?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は梅昆布茶ダイエットについて記載しました。

あまり有名なダイエットではないので、口コミなどはSNSがやっぱり中心となります。

あんまり広まらない理由はやっぱり塩分摂取量が多くなりすぎるところではないでしょうか。

成分表を見ても、個人的にびっくりするぐらいナトリウムが含まれていたので、あんまり量を飲めません。

これがネックになっていると思われます。

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